パンシェルジュ検定とは

パンシェルジュとは
「奥深いパンの世界を迷うことなく案内できる幅広い知識を持った人」という意味です。

パンの製法・器具・材料の知識はもちろん、歴史・いろいろな国のパンや衛生に関する知識・マナーなど
幅広い知識を習得できる内容となっています。
パンを食べること・作ることが好きな方から、パンの専門家を目指す方に、ぜひチャレンジしていただきたい検定です。

2009年「パンシェルジュ検定」が誕生以来今までの申込者数(累計延べ人数)

約50,000人

全国のパン好きの方々に大人気の検定です!

合格者数・合格率の目安

パンシェルジュベーシック(3級)合格者数累計 18,537
[合格率平均 82%]
パンシェルジュプロフェッショナル(2級)合格者数累計 6,524
[合格率平均 65%]
パンシェルジュマスター(1級)合格者数累計 2,005
[合格率平均 60%]

受験者層

<職業別受験者層 その他内訳>
自由業(医師・税理士など)2%
高校生 1%
会社経営・役員 1%
商工自営 1%
短大・専門・各種学校生 1%
製菓・製パン系専門学校生 1%
その他 3%
最近の傾向
“パン好き男子”が急増中、男性の受験者割合が急速に伸びています。
第1回開催では全受験者数に占める男性の割合が全体の8.1%だったのに対し、現在では全体の約20%と飛躍的な伸びとなり、
今後、女性だけではなく男性にも注目される検定になることが期待されます

アンケート結果

パンシェルジュ検定受験者に検定を受験した動機やどのように資格を活かしたいかなどのアンケートを実施しました。

パンシェルジュ検定を受験した動機は何ですか?
パンシェルジュ検定の資格を今後どのように活かしたいですか?

このようにパンシェルジュ検定の知識を活かしています!

パン教室を開きました!
パンに関わる仕事に就きました!
今の仕事に役立っています!
パン屋めぐりが
さらに楽しくなりました!
毎週末パンを作るように
なりました!
パンの団体を設立!
イベントなど行なっています!