結果発表

2019年にはじめて開催された「知識検定」も、遂に3回目の開催となります。
過去2回の開催で3,000名弱の方に受検していただきました。本当にありがとうございます。
中にはリピート受検をされる方もちらほら。どうやら「年に1度の自らの知識測定」として、知識検定をご活用いただいているようです。
また、就職活動や転職活動に知歴書をご利用される方も多く、知識検定が様々な用途に使われることは、私たちとしては嬉しい限りです。
初挑戦の方はもちろんのこと、残念ながら不合格だった方や、合格したものの思うような特典を取れなかった方も、ぜひ再挑戦をしてみては?!?

  • 合格率 2級 1級
    出題数 250 1,000
    合格基準 各ジャンル40%、かつ、全体で70%以上
    合格率 24.0% 29.4%
  • 合格者平均年齢 2級 1級
    男性 34.4 34.6
    女性 36.1 40.6
    総合 34.6 34.9
第1回
最高
得点者
55、43、29歳
男性(3名同点)
48歳
男性
第2回
最高
得点者
30歳
女性
49歳
男性

知識検定 受検者属性

2級 受検者属性

1級 受検者属性

総合 受検者属性

「知識検定」モニター受検 結果発表!

(調査実施は9月18日〜10月6日、抽選で選ばれた全国の18歳〜 69歳の男女483名を対象)

2020年10月16日に発表した「知識検定」モニター受検結果発表について、抜粋してご案内いたします。

モニター受検でわかった傾向
知識が多い人は年収が高い!

会社勤めの人の場合、職位が高ければ高い程、知識の量が多いことがわかりました。受検者全体の合格率が26%の中、部長クラスの合格率は43%、係長クラスの合格率は36%でした。ある程度のメンバーを束ねる立場にある人は、それなりの知識を持っていないとマネジメントできないということなのでしょうか?

さらに今回の調査でいちばん目を引いたのは、年収が高ければ高い程、知識量が多いということです。モニター受検者全体の平均年収が461万円なのに対して、合格者の平均年収が553万円と、平均よりも約90万円も高いことがわかりました。また年収が上がれば上がるほど平均点も高く、受検者全体の平均点が61点なのに対して、年収1,000万円以上の受検者の平均点が68点と高いことがわかりました。

「稼ぐ人は知識量も多い」傾向があり、裏を返せば「知識量が多い人は稼げる人間である」ともいえます。

「知識検定」を受検することで、将来の自分に投資してみませんか??
実施概要はこちら

その他、「左利きは天才肌?」「太っている人と痩せてる人、知識があるのはどっち?」「友達が多い人と少ない人、知識があるのは?」「知識の高い人の趣味は?」「早生まれは損?」など、気になることの傾向を下記PDFに記載しています。