通販エキスパート検定 準1級(CRM編) 練習問題

設問1

顧客中心の「4Cマーケティング」のうち適切でないものを一つ選べ

    1.Crowd(群衆)
    2.Cost(コスト)
    3.Convenience(利便性)
    4.Communication(コミュニケーション)

設問2

CRMの定義に関する下記の文章で不適切なものを一つ選べ。

    1.CRMとは、顧客管理のためのコンピュータ・システム、ソフトウェアを指すことがある
    2.CRMとは、戦略上重要な顧客との長期的かつ相互に有益な関係性を構築し、維持していくことである
    3.CRMとは、顧客を経済的価値のみでランク付けし、短期的な収益を向上させるためのマーケティング手法である
    4.CRMとは、マネジメントの手法である。それは、顧客管理を通じて組織が収益性の高い顧客を識別し、魅了し、取引を拡大させることを可能にするものである

設問3

顧客リスト価値に関する下記の文章で不適切なもの一つを選べ。

    1.自社が保有する顧客の財務的価値の総額(カスタマー・エクイティ)を知ることは、企業の中長期的な成長と顧客との関係性構築の両面から重要である。
    2.顧客リスト価値の量的な拡大(顧客数の増加)と質的な拡大(顧客生涯価値の増加)を比較すると、圧倒的に量的な拡大の方が重要である。
    3.獲得した新規顧客の優良顧客への育成施策や、いったん優良化した顧客の離脱防止施策は、新規顧客獲得に勝るとも劣らない重要性を持つ。
    4.キャンペーンなどに反応しやすい「獲得しやすいが維持しにくい顧客」が増えると、顧客リストのボリュームは増えても、価値全体に対する貢献度は低くなる。