刀剣検定 練習問題(業物級)

設問1

南北朝時代に流行した切先の大きさはどれでしょうか

    小切先
    猪首切先
    中切先
    大切先

設問2

「名物三日月宗近」の特徴として正しいものを選べ

    この刀を作った三条小鍛冶宗近は、室町時代の名工である
    徳川家康以前から、徳川家に代々伝わる家宝とされていた
    分類上は打刀である
    刃文の縁に打ちのけと呼ばれる三日月状の模様が連なることから「三日月宗近」と呼ばれるようになった

設問3

北条時政が毎晩枕元に現れる小鬼を斬ったという伝承がある刀の名は次のうちどれでしょうか

    小龍景光
    日光一文字
    鬼丸国綱
    三日月宗近

設問4

刀に「刃文」と呼ばれる状態のものが現れるのは、次のうちどの工程でしょうか

    素延べ
    焼き入れ
    鍛練
    火造り

設問5

「反りが合わない」という言葉は、刀が由来の言葉です。刀のどのような状態からきた言葉でしょうか。

    刀がうまく鞘に収まらない
    剣筋があわず練習にならない
    刀の形が体型にあっていない
    刀をうまく振るうことができない