日本城郭検定【練習問題】準1級<武者返級>

設問1

仙台城には懸け造りの建造物があったことは知られているが、懸け造りの湯屋が復元されている城はどれか。

    和歌山城  
    浜松城 
    水戸城 
    福山城

設問2

文部省直轄の国宝保存事業第一号として、昭和25年に天守が解体修理された城はどの城か。

    彦根城
    松本城  
    姫路城  
    犬山城  

設問3

慶長4年(1599年)に造られた「内惣構」と慶長15年(1610年)に造られた「外惣構」が二重に巡っている城はどれか。

    広島城
    小田原城
    金沢城
    大坂城

設問4

浜松城の作左曲輪のように人名がつけられた曲輪がある。武田家の軍師、山本勘助名が付いた曲輪があるのはどれか。

    新府城 
    松代城 
    高遠城
    松本城 

設問5

望楼型天守で外観の屋根の重数と内部の階が一致するのは、広島城天守など少数である。次の中で重・階が一致しているのはどれか。

    松江城  
    彦根城  
    岡山城
    高知城