船の文化検定(ふね検) 中上級練習問題

設問1

【船の歴史】1912年の建設当時、世界最大の豪華客船であった〈タイタニック〉号が大西洋上で高さ20m弱の氷山に衝突して沈没しました。では、氷山に衝突してから、沈没までどれくらいの時間が掛かったでしょう。

    約1時間
    約3時間
    約12時間
    約24時間

設問2

【船の文化】船からの荷物の積み降ろしや積み込みのとき、仕分け、検査、関税手続きなどのため一時保管を行うための施設を上屋といいますが、その語源は何でしょう。

    当時、日本最大の貿易会社の社長の名前が転じたもの
    壁がなく柱と屋根からできていたから
    埠頭の上手に建てられた建物だから
    英語の呼び方がなまったもの

設問3

【船の仕組み】約30万トンの原油を輸送することができる超巨大タンカーVLCCの全長は、次のどの構造物の高さと同じぐらいでしょう。

    東京タワー
    東京スカイツリー
    大阪通天閣
    神戸ポートタワー

設問4

【船の運航】大型船が接岸する際、船員が先端におもりの付いた細いロープを振り回して岸壁方向に投げるのが見えました。では、ヒービングラインと呼ばれるこのロープの使用目的は何でしょう。

    接岸地点の水深を測る
    ホーサーと結んで岸壁に送る
    岸壁の見物者に注意を促す
    岸壁との距離を正確に測る

設問5

【船の遊び】海上交通の守り神として広く信仰されている香川県琴平町の金刀比羅宮ですが、その参道に船に関する施設が隣接しています。その施設は何でしょう。

    船の科学館
    港の博物館
    海の科学館
    渚の博物館