だし検定 初級(ベーシック) 練習問題

設問1

日本人にとって、だしといえば和食というイメージが強いですが、フランス料理にもだしにあたるものはあります。その呼び方はどれでしょう。

    ブイヨン
    ブイヤベース
    フォンデュ
    リゾット

設問2

旨味成分は1908年、日本人が初めて発見しました。その、うまみ成分「グルタミン酸」ですが、舌だけでなく人体の他の部分にも受容体があります。それはどこでしょう。

    食道


    肝臓

設問3

日本料理に使われる「だし」について、間違いはどれでしょう。

    精進だしは、かつお節を入れないで作る。
    二番だしは、追いがつおのほか、煮干しや鶏肉を入れても作れる。
    一番だしは、昆布とかつお節でとっただしとかつお節のみでとっただしがある。
    煮干しだしをとるときは、最初に昆布を水につけて火にかけ、沸騰したら煮干しを入れて作る。

設問4

牛肉に多く含まれる旨味成分はイノシン酸ですが、同じくイノシン酸を多く含み、最長で寿命が40~50年ほどあり、縁起がいいとされるものはどれでしょう。


    さば
    たまねぎ
    長ねぎ