村松浩さん - 合格者の声

上級 村松浩さん 会社員

Q1
ねこ検定を受けようと思ったきっかけは
何ですか?

以前住宅メーカーでペットと仲良く暮らす家の開発をしていた。当時手伝ってもらっていた設計事務所さんから検定テキストを頂いた。その時、私の「内なるネコ」が呼び起された。現在保護猫が四匹いるが、ちょっと勉強したら彼らとの生活が広がるかもしれないと期待した。

Q2
ねこ検定を受けてみての感想を
おしえてください。

検定は私にとって「猫語の教科書」だった。ただただ「猫にかまけて」いた生活から、以心伝心が増したというか、猫との付き合いの中で何かを超えたような気がしている。「なぜ、猫とつきあうのか」と人目線で言うけれど、猫がなぜ人とつきあうのかが見えてきたような気がしている。

Q3
ねこ検定の知識を普段どのように
活かしていますか?

何かに活かす目的があって検定を受けたわけではないけれど、検定で学んだことはすぐに実践できる。知識が増えた分ペットフードや猫砂を買う意味を考えるようになった。獣医さんの言うこともよくわかるようになり、ただ頷いているだけでなく、質問ができるようになった。「猫といる日々」が深くなったと感じている。

Q4
検定に向けてどのように勉強しましたか。
またオススメの勉強方法を教えてください。

テキストがあるのだから満遍なく読む。でも上級はそれだけでは足りない。私は通勤電車で100冊程猫の登場する本を読んだ。「猫に時間が流れる」ように頭の中に猫が流れる時間を増やした。そのせいもあって、頭脳が猫モードになって猫情報に敏感に反応する臨戦態勢ができたようだ。ねこ自身やニャエラのような雑誌のねこ特集号もよく読んだ。これらには結構タイムリーな記事が満載で非常に役に立った。
開催日 2020年3月22日(日)
申込受付はすべて終了しました
会場 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡
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