あなたに合うのはどっち?

「食」から学ぶ? 「薬」から学ぶ?

漢方の世界への入り口は2つあります

あなたはどちら向き?

  • 食事で健康管理したい
  • 薬膳料理に興味がある
  • 家族の健康に役立てたい

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  • 漢方薬や生薬に興味がある
  • 漢方薬の使い方を知りたい
  • 漢方薬の処方の違いを理解したい

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出題内容の違いをみてみましょう

薬膳・漢方検定の例題

例題1

冷えが気になるときに過食しないほうがよい食材は次のうちどれか。

  1. しょうが
  2. シナモン
  3. バナナ
  4. 黒糖
例題2

冬に最も不調を起こしやすい臓腑は次の内どれか。

例題3

だいこんの性質として適切でないものは次のうちどれか。

  1. かぜの予防
  2. 辛味
  3. 温性
  4. 消化促進

<正解>
例題1 ③バナナ
例題2 ②腎
例題3 ③温性

漢方薬検定の例題

例題1

葛根湯を構成する生薬として適切でないものは次のうちどれか。

  1. 人参(にんじん)
  2. 甘草(かんぞう)
  3. 麻黄(まおう)
  4. 桂皮(けいひ)
例題2

手足が強く冷えて痛み、しもやけや頭痛がある時に用いる漢方薬は次のうちどれか。

  1. 葛根湯(かっこんとう)
  2. 芍薬散(ちょうとうさん)
  3. 当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)
  4. 五苓散(ごれいさん)
例題3

寒涼の生薬として適切でないものは次のうちどれか。

  1. 黄柏(おうばく)
  2. 黄耆(おうぎ)
  3. 黄芩(おうごん)
  4. 黄連解毒湯(おうれんげどくとう)

<正解>
例題1 ①人参(にんじん)
例題2 ③当帰四逆加呉茱萸生姜湯
例題3 ④黄連解毒湯

主催
一般社団法人日本漢方養生学協会
協力・監修
薬日本堂
企画・運営
日販セグモ