
かぜのひき始めにぞくぞくとした寒気と肩のこわばりがあり、かぜの初期は寒気とのどの痛み、どちらが強いかをみます。寒気がして肩がこわばる場合は葛根湯、節々の痛みには麻黄湯を用います。
漢方薬検定は、原因のはっきりしない体調の変化や、
季節・体質による不調に気づき、
自分や身近な人に合った漢方薬を“選べる力”を養う検定です。
販売現場で漢方薬を扱う方には、「提案や接客の質を高める知識」として、
日々の体調管理に関心のある方には、
「判断力と安心をもたらす学び」としておすすめです。
合格後は、症状や体質に応じて適切な漢方薬を選び、生活や仕事に活かす力が身につきます。
一般社団法人日本漢方養生学協会


「漢方薬検定」に合格した方は、薬日本堂漢方スクールの日本漢方養生学協会認定講座
「漢方養生指導士 ベーシックコース」を受講の際、入学金が免除され、割引価格で受講いただけます。
漢方薬検定合格者の皆様へ有料特典として
「合格認定カード」「合格認定名刺」を販売いたします。

合格認定カード(表面)

合格認定カード(裏面)

合格認定名刺(表面/裏面)

合格者在籍店舗認定シール
漢方薬検定合格後の次のステップ
漢方薬検定合格者の方は「入学金無料」「受講料割引」の特典あり!
「漢方薬検定」合格後の次のステップとして、「漢方養生指導士」を目指しませんか? 漢方基礎理論をしっかり学び、それを実践・指導できるスキルを身につけることができます。「漢方薬検定」の知識をより深めて暮らしに活かしていきましょう。
「漢方薬検定」を合格されると、合格証が交付されます。
合格証をお持ちの方は、薬日本堂漢方スクールの日本漢方養生学協会認定講座「漢方養生指導士 ベーシックコース」を受講の際、入学金が免除されます。

漢方基礎理論に基づき、大自然と調和し、かつ自分自身の体質に合わせた生活スタイルを実践創造できる人。つまり未病を癒し、病気にならないだけでなく、心身ともにより健康でより美しく充実した生活を実践・指導できる人のことをいいます。漢方養生指導士ベーシック認定試験に合格すると、漢方養生指導士として活躍できます。
※漢方養生指導士ベーシック・アドバンス合格後は、漢方養生指導士漢茶マスターコース、漢方養生指導士 薬膳マスターコースなど学びたい専門性によって コースを選択できます。


「薬膳・漢方検定」と「漢方薬検定」は、
学びの目的に応じた検定試験です。



相談の多い漢方のこと。
その人に合った選択肢を
見つけられるよう
お手伝い
したい…

原因不明の体調の変化
自分で正しい
漢方薬を
選びたい…

私は登録販売者として漢方薬に関する接客していくなかで、足りないと感じていた知識を補填することができました。特に、飲み合わせの部分ではほかの参考書では書かれていないところまで詳しく書かれていてとても助かりました。

最近、スマホ片手に漢方薬を購入に来店される方が増えました。以前なら知識がない!!自信がない!!と不安でしたが、今ではより良い接客が出来ています。検定を受けてとても役立っています。
ぜひ、おすすめします(^^)

漢方薬は自分で勉強していましたが、知識の整理がしたくて受験しました。
基礎をもっと深める必要を感じ、現在ベーシックコース受講中で、アドバンスコースにも挑戦しようと思っています。

登録販売者試験を昨年受験し合格しましたが漢方薬や生薬についてもっと詳しく学びたいと思い漢方薬検定を受験しました。イラストや写真が多く読みやすい教材、とても有意義な勉強時間と試験でした。今は服薬する薬について少し意識するくらいですが勉強した事が今後の仕事に役立てられればと思っています。

漢方薬について学ぶのに、導入としても、復習としても、予備知識としてもほどよく網羅された内容だと思う。
試験対策セミナーもわかりやすく、独学の補足としても、そのセミナーから試験対策をしても活用できる。

普通の会社員なので、薬の知識は全くなかったけど、テキストが本当に分かりやすくて、勉強を続けることができました。無事、合格できました。50歳過ぎて体力も落ちてくるので、漢方も生活に取り入れていきたいです。

鍼灸学科の教員として学生向けの勉強会を開いて漢方薬の話をしています。
登録販売者資格も持っていますが検定で学び直せて良かったです。

漢方薬を飲むのが苦手でしたが、身体の状態でどの漢方薬が適するのかを考えることが出来ると漢方薬を飲むのが苦手ではなくなりました。鈴木先生の合格者限定の漢方薬セミナーというお得な特典も大満足です!

日々の食事やお茶の時間に生薬をちょい足しするのを意識できるようになりました。また、旅行先で乾物屋街などを見るとき、生薬の効能が分かってお買い物ができたり、前とは違った楽しみ方ができるようになりました。

私は薬学生で、授業の復習として勉強をしたり授業の内容をより臨床に近い形で学ぶことができて楽しかった。薬剤師さんでも漢方は難しいというのでこの検定は漢方に詳しくなるはじめの一歩として良い経験になった。