合格者の声

黒澤 有希子さん(30代・会社員(事務・接客))

<他に取得されてる資格>
漢方養生指導士初級、アロマテラピー検定1級、医科医療事務管理士
薬膳・漢方に興味を持ったきっかけ
慢性疲労や倦怠感、イライラ、月経痛、胃痛など原因不明の体調不良に数年間悩まされていました。
そんな時知人に冷えとりをはじめとする東洋医学を教えてもらい、簡単な食養生や半身浴などの温法をためしたところ、驚くほど体調が良くなりました。自然治癒力を高めることの素晴らしさを知り、東洋医学(薬膳・漢方)に興味を持ちました。
薬膳・漢方検定を受けようと思ったきっかけ
書店で薬膳・漢方検定のポスターを見つけ、公式テキストを立ち読みし、一目で気に入り購入しました。
東洋医学の勉強をしたいと思っており、基礎から学べる入門書を探していたので、面白そうだと思い、即受験を決めました。
薬膳・漢方検定を受けてよかったと思うこと
初心者にも分かりやすいテキストで、「陰陽論」や「五行説」など初めて習う概念も無理なく理解することができました。
薬膳にも使う、身近な食材として、かぼちゃやしょうがなどなどいつもスーパーで目にする食材の働きや効能が紹介されていて、すぐに日々の食事づくりに活かすことができました。
逆にあまりなじみのない棗や枸杞といった食材のことも書かれていて、「いかにも薬膳・漢方の勉強をしているぞ!」と思い、やる気もわいてきました。
薬膳・漢方検定の知識をどのように活かしているか
季節に合わせた食材を取り入れた食事づくりをするようになりました。
身体に不調があると以前はすぐに市販薬に頼っていましたが、まずは症状にあう食材を食べたり、季節に合わせた養生を心がけるようになりました。
変な話ですが、自分の身体で自分の見立てた薬膳の効能を試してみたいので、軽い不調を心待ちにするようになりました。
今後の目標、チャレンジしたいことなど
現在は、薬日本堂漢方スクールで、漢方養生指導士の勉強をしています。
薬膳・漢方検定で得た知識を更に深めて、自分や家族の健康や予防医学に役立て、ゆくゆくは友人や知人で未病に悩んでいる人にアドバイスできるくらい経験を積みたいと思っています。

叶 奈美さん(40代・医療事務)

<他に取得されてる資格>
漢方養生指導士初級
薬膳・漢方に興味を持ったきっかけ
テレビの料理番組の薬膳レシピを見て、作ってみるとおいしかったのでその方の料理本を購入し、いくつか作ってみました。
それで、薬膳が特別な材料を使うばかりではなく、普通に手に入る食材で作れておいしくいただくことの出来るものだとわかって興味を持ちました。
薬膳・漢方検定を受けようと思ったきっかけ
薬膳に興味を持っていたところに地元で薬膳・漢方検定に対応した講座が開かれることを知り、受講しました。
せっかく学んだので受験しようと思いました。
薬膳・漢方検定を受けてよかったと思うこと
合格出来るように頑張って勉強したので理解が深まったと思います。
もっと知りたいと思うようになり、日本堂の漢方スクールで学ぶことにしました。
薬膳・漢方検定の知識をどのように活かしているか
特に体の不調がある時に、どのような食材が良いとか、温めた方が良いなど、毎日の食の摂り方に活かしています。
季節も体調に影響を及ぼすので、旬のものを積極的に食べるようになりました。
今後の目標、チャレンジしたいことなど
現在漢方スクールで学び、認定試験合格目指して勉強中です。
思った以上に漢方を専門的に学んだので、それを薬膳につなげていきたいと思います。

阿部 隆正さん(50代・公務員)

<他に取得されてる資格>
薬剤師、漢方薬・生薬認定薬剤師
薬膳・漢方に興味を持ったきっかけ
年齢も高いため、今後自分が食していく食べ物についても勉強し、そのきっかけとして、さらに「薬膳・漢方」に興味を持って趣味の幅を広げてみたいと考えました。
薬膳・漢方検定を受けようと思ったきっかけ
デパートの本屋さんで「薬膳・漢方検定」のテキストを見つけました。ただ漢方の本を読んでいるだけでは、身につかないと思い、受験してみようと思いました。また、検定だけ受けて終わるのではなく、これをきっかけにして、教育の幅を広げられるコースを受験できるとテキストに書かれていたので、さらに受験に対して熱が入りました。
薬膳・漢方検定を受けてよかったと思うこと
私は東京地区で受験しましたが、私が想像していた以上に受験者が多いので驚きました。私は薬剤師なので、勉強しても当たり前ですが、受験会場には、おそらく一般の受験者も多く、「こんなに、多くの人が『薬膳・漢方』に興味があるんだ」とあらためて思いました。
薬膳・漢方検定の知識をどのように活かしているか
検定を受験し、合格したので、次のステップにすぐ進みました。
薬日本堂漢方スクールの「漢方養生指導士養成講座」の短期集中講座を受けて初級を合格、今は中級に進みより深く勉強をしています。
私は、漢方・生薬認定薬剤師の研修と合わせて漢方の勉強に励んでいます。漢方スクールでの勉強は、漢方に特化したものでなく自分の日常生活に役立つ知識等を含めて学んでいます。
今後の目標、チャレンジしたいことなど
「薬膳・漢方検定」に合格し、そこからさらに漢方に興味を持ち、自分の趣味にも生かし、来年は定年なので、今後の仕事にも生かせると思いますし、また自分の人生の生活を養生していく上で勉強して暮らしに活かしていきたいと考えています。そして、漢方スクールでさらに上級コースに進みたいと考えています。

宮本 マリナさん(50代・主婦)

<他に取得されてる資格>
漢方養生指導士初級
薬膳・漢方に興味を持ったきっかけ
私が興味を持ったきっかけは13年間飼っている愛犬の発病でした。 西洋医学では薬の投薬しか出来ない。投薬で症状をやわらげる事しか出来ないと知った時に「それなら東洋の薬膳漢方の力も併用したら?」と思いつきました。
薬膳・漢方検定を受けようと思ったきっかけ
「愛犬の病気のために毎日の食事の見直しを」とネットで調べていた時に、第1回の検定が目に飛び込んできました。これなら家族の、そして、私自身に一生使える知識を得られるかも知れない、やってみようかな…こんなきっかけが私を受験に導きました。
薬膳・漢方検定を受けてよかったと思うこと
私は50代までずっと専業主婦でしたので、勉強や試験とは何十年も遠ざかっていました。しかし、受験を決めてからの2ヶ月余りは、まるで学生時代に戻ったかのよう。生活に良い緊張感が出ました。「勉強する、詳しい事を学ぶ楽しさ」を実感出来ました。
薬膳・漢方検定の知識をどのように活かしているか
合格後、初級クラスに入り、今は中級で学んでいます。
毎日家族、友人、そして自分の体調、そして愛犬の体調の管理に検定試験で得た基礎を活かしています。
今後の目標、チャレンジしたいことなど
「自分が学びたいと思った時が私の旬」
50代で始めた薬膳・漢方ですが、今のこの時だからこそ学び、生活に活かせるのだと思います。
今は次の中級認定試験に向けてのチャレンジです!
そしてその後は薬膳クラス、漢方上級クラスへ進みたいと考えています。
私はこちらの検定に出会ってから 一生、楽しみながら勉強していけるものを見つけられました。感謝しています。これからも楽しみながら勉強を続けていきます。

近藤 真千子さん(30代・契約社員&(週末起業で)ハッピーライフプロデューサー)

<他に取得されてる資格>
漢方養生指導士初級
薬膳・漢方に興味を持ったきっかけ
モデルのアンミカさんのファンで、ブログを拝見していると、漢方スクールで漢方を学ばれている記事をアップされていて、美しく健康的に活躍されている要素の1つだと感じました。私もその要素を取り入れようと思ったのが興味を持ったきっかけです。
薬膳・漢方検定を受けようと思ったきっかけ
漢方スクールで講座を受講するのは最初ハードルを感じていた時に、ちょうど検定の第1回が開催されるのを知りました。
まずは、入門編の感覚で受けてみようと思いました。
薬膳・漢方検定を受けてよかったと思うこと
薬膳や漢方というと、”薬”というイメージを持っている方も多くいらっしゃいますが、きちんと知識が身につくと、日常生活そのものが、薬膳・漢方と深いかかわりがあることがわかって、今まで以上に暮らしの中での楽しみを見つけることができました。
そして、より深く知識を身につけたいと思いました。
薬膳・漢方検定の知識をどのように活かしているか
薬膳の知識によって、意識した食生活をすることで、美しく健康的に過ごすことができたり、漢方の知識で、自分の体質なども意識できて、日常生活の中で、変化に気づくことができるようになりました。
また、漢方の考え方は、身体の養生のためだけでなく、対人関係や恋愛など、人生を豊かにするためにも私は役立てることができると思います。
今後の目標、チャレンジしたいことなど
現在取得している漢方スタイリストとしての知識を活かして、自分自身が豊かで美しく健康的な生活を送るというだけでなく、これまでのハッピーライフプロデューサーとしての仕事に漢方スタイリストとしての知識をプラスさせて、日常生活の中での漢方の活かし方をどんどん広めて、キラキラ輝いて豊かな人生を満喫する人たちでいっぱいにしたいです!

漢方スタイリスト 伊藤 和男さん(60代以上・会社員)

<他に取得されてる資格>
漢方養生指導士初級、JHSハーブ上級インストラクター、JAMHAメディカルハーブコーディネーター
薬膳・漢方に興味を持ったきっかけ
趣味の中国茶を20年間ほど楽しんでいますが、前から薬膳・漢方に興味があり、茶葉だけではなく薬膳料理にも関心があり、おだやかな作用と東洋医療、伝統医療に裏付けされたメニュー(茶と料理)に、「学習したい」、「学びたい」という意欲がわいてきました。
栽培からメディカルハーブの5年間の学習に漢方知識をさらにブラッシュアップしたいと、2015年1月にプラニングし、偶然書店で薬膳・漢方検定の本が目にとまりました。
薬膳・漢方検定を受けようと思ったきっかけ
まずは最初の一歩からやってみようと思いました。本を買うと講義が受けられる制度も魅力でした。
最初のスタート検定だから、力試しと思い、いきなり検定と思いましたが、本で内容を確認すると、やはり無理と思い対策学習会と講義を受けました。「とにかく自分が求めているのはこれだ」というインスピレーションが湧いてきました。
薬膳・漢方検定を受けてよかったと思うこと
最初から気がねなく講義も受けられ、質問も受けてもらうことができました。
結果的には漢方初級の前から受けて良かったと思います。知識を段階的に積みあげる事が出来たから良かったです。
その後の初級講座の入学金の免除もうれしい制度でした。
薬膳・漢方検定の知識をどのように活かしているか
東洋医療・伝統医療に大変興味があるので、漢方を入れた知識と植物からメディカルハーブまでの知識を体系化して日常生活の中に、漢方養生スタイルに活かしたいと思います。
特に新薬との比較「人体の働きと医薬品」で漢方との違いとか、漢方の良さ拡大、不定愁訴とか慢性疲労の改善に漢方養生スタイルとして、自分自身、家族、友人等に推進していき、将来は養生スタイルの内容で講演、セルフケアとしてのツボ療法、そして薬膳茶、料理等を提供したいと思っています。
今後の目標、チャレンジしたいことなど
やはり薬剤師・整体師といった国家資格をとりたいですが、学習の絶対的学習期間が4~6年間かかるので、別の角度からアプローチします。漢方スタイリストとして<未病防止><予防医学><漢方養生スタイル>を基本にした新しい実技を入れたスタイル、さらに講演活動をしたいと思っています。
たとえば、年配の方へ「楽しく自分の体をケア、漢方養生スタイルでより一層健康へ~」とか「薬膳茶、薬膳料理の習得」「セルフケアとしてのツボ療法」等の講演活動をしていきたいと思います。

加藤 小百合さん(会社員)

薬膳・漢方に興味を持ったきっかけ
中国に住んでいたことがあり、元々東洋医学には興味があった。
薬膳・漢方検定を受けようと思ったきっかけ
本屋で教本を見つけ、知識を増やし、健康管理につなげたいと思った。
薬膳・漢方検定を受けてよかったと思うこと
漢方に対する基本的な知識が身についたこと。
薬膳・漢方検定の知識をどのように活かしているか
自分の食事や漢方選び、友人の体調不良などに対する養生アドバイスなど。
今後の目標、チャレンジしたいことなど
経絡マッサージなどに興味がある。

秋元 慎介さん(40代・公務員)

薬膳・漢方に興味を持ったきっかけ
物心ついた時から、薬草料理に興味を持っていました。
親が好きでしたので、度々薬酒を一緒に作りました。
食べられる野草や身近な薬草が好きで、良く採取し食べました。
薬膳・漢方検定を受けようと思ったきっかけ
旅行先(大阪)でガイドブックを見ようと、書店に入った時に検定のちらしを見つけました。
もともと興味があったので、キチンと学んでみたいと思い、受験しようと決めました。
薬膳・漢方検定を受けてよかったと思うこと
断片的な知識が体系づけられる。テストを受けることで否応なしに覚えられる。
薬膳・漢方検定の知識をどのように活かしているか
・食事のメニューに漢方の考え方、食材を使うようにしています。
・薬酒づくり
・健康管理(特に疲れた時、風邪のひきはじめ)に漢方の考え方を利用しています。
今後の目標、チャレンジしたいことなど
・舌診をもっと上達したい。
・相手の症状に合った薬草茶、料理を組み立てられるようになりたい。

倉 英子さん(50代・飲食業)

<他に取得されてる資格>
漢方養生指導士初級
薬膳・漢方に興味を持ったきっかけ
以前からcafeの食事に取り入れたかったのと、自分の体の改善もしたかったので。
薬膳・漢方検定を受けようと思ったきっかけ
より深く知識を勉強して、仕事の実践にいかし、お客様や人様に広めていきたいと思ったので。
薬膳・漢方検定を受けてよかったと思うこと
まず自分の体に生かす知識が身についてきました。
検定を受けることでくり返し薬膳の内容にふれられるので、身につけやすくなります。
あやふやな知識でなく、しっかり覚えられる。
薬膳・漢方検定の知識をどのように活かしているか
自分の体、家族の健康管理、お店で出す食材の選択や、食事に取り入れている。
今後の目標、チャレンジしたいことなど
さらに上級を目指して、食事や生活、仕事にとり入れていきたいです。
しっかりと知識を身につけて、人様に広められるようになりたいと思います。

藤本 素野子さん(30代・フリーター)

薬膳・漢方に興味を持ったきっかけ
私自身が病気をして入院を余儀なくされてしまい、その後退院してから、自分の身体への考え方を変えないといけないのではと思い直し、最初は民間療法でこれが良いというものは、なんでもしてて、その後に、薬膳・漢方の方面にも興味を持つようになりました。
薬膳・漢方検定を受けようと思ったきっかけ
最初は、家の近所の漢方薬局に行ってお世話になっていたのですが、違う薬剤師さんの話も聞きたくて、偶然立ち寄った、日本堂ブティックに行ったところ、いろいろ話を聞いてくださいまして、大阪校のワンデイセミナーや、薬膳・漢方検定の本も紹介してくれたのをきっかけに、受けてみようと思いました。
薬膳・漢方検定を受けてよかったと思うこと
よく女性誌で漢方の特集でも陰陽五行とか気血水など書かれていても意味がわからなかったのですが、勉強して、よりよく理解することができるようになりましたし、自分がどの五臓をわずらったのか、どの食材を食べるとよいか、など理解することができるようになりました。
薬膳・漢方検定の知識をどのように活かしているか
普段口にする食材も、これは、目に良い、脾胃に良いなど、考えながら、意識して口にするようになりました。
特にお茶は手軽で、その日の体調などに合わせて選んで飲むようになりました。
今後の目標、チャレンジしたいことなど
今は中級コースにいますが、試験合格を目指して、上級も受講したいです。
あと、体は固いほうですが、太極拳なども少し学んでみたいです。
あと、「かっさ」も学んでみたいです。

N.Nさん(50代・鍼灸師、ヨガインストラクター)

<他に取得されてる資格>
鍼灸師NPO法人日本ヨガ連盟インストラクター(人材育成指導員)、NPO法人日本メディカルハーブ協会ハーバルセラピスト、龍村式ヨガインストラクター、龍村式指ヨガインストラクター
薬膳・漢方に興味を持ったきっかけ
20代の半ばから東洋医学に興味を持ち始める中、ヨガを習い始めました。体と心と呼吸のバランスがとれてこそ、人は統一体になり得るのだという事を学びはしたものの、なかなか実感できず、そんな中、体を作る基本は食べ物だ、と強く感じることができるようになりました。
食べ物で人は良くもなり悪くもなる、という事を感じ、理解できる様になった頃、鍼灸の専門学校に行くことができました。
鍼灸治療もバランス調整ですが、あくまでも外からの刺激(お手伝い)です。食べ物は自分で出来ること。(内から変えることができます)。鍼灸・ヨガ・漢方薬膳を学ぶことでより良く自分も変えられる、又、どなたかのお手伝いができると思ったので受講させて頂くことに致しました。
薬膳・漢方検定を受けようと思ったきっかけ
以前から薬膳に興味を持っていましたが、一人ではなかなか勉強できず、本屋さんで検定の本を見付けた時、思わずこれだ!と思ってしまいました。検定を受けた時、講座があることを知り、迷わず受講しました。
薬膳・漢方検定を受けてよかったと思うこと
年明け(2016年)2月~4月に鍼灸院を開業予定です。学びの場から離れていたので、復習の意味もあり、再確認でき、とても良い時間を過ごすことができました。
薬膳・漢方検定の知識をどのように活かしているか
週3~4日のペースで小さなヨガ教室を開いています。前半は皆様とおしゃべりをして発散して頂く場でもあり、又、私が皆様にお伝えしたいことを話す場でもあります。
身体は食べ物で出来ている、ということを薬膳を学んだ事で より楽しくお話させて頂けるようになりました。
また、体調不良の人がいる場合、心の持ち方、生活スタイルはもちろん、今まで何をどういうふうに食べてきたか、その見直し、又、今後どういうふうに食べたら良い方向に持っていける可能性があるか…etc、お話するようになりました。
今後の目標、チャレンジしたいことなど
鍼灸、ヨガ、薬膳を 取り混ぜながら 周りの方々と 楽しく交わりを 持てる場を 作って行きたいと 思っています。
実施概要はこちら