薬膳・漢方検定とは

食生活を改善したい人にも、キャリアアップした人にも大人気!
第3回 薬膳・漢方検定 実施レポート
<試験実施概要>
開催日:2016年2月7日()(第3回) 
開催エリア:東京・名古屋・大阪
受験者の傾向
「薬膳・漢方」について、正しい知識を取得して、日々の生活に活かしていただくことを目的に立ち上がった「薬膳・漢方検定」。
昨今の健康ブームにもけん引され、約1,000名の方にお申し込みいただきました。
「薬膳を学んで食生活を見直したい」「美容効果のある薬膳に興味がある」「仕事に活かしたい」など受験の動機は様々あります。
男女比
年齢別
受験した理由
1 薬膳・漢方に興味があるから(45%)
2 仕事に役立てたいから(16%)
3 薬膳・漢方の知識を試したいから(13%)
4 薬膳・漢方の資格が欲しいから(11%)
5 面白そうだったから(11%)
6 その他・回答なし(4%)
薬膳・漢方に強い興味関心があり、知識を得るとともに実際に毎日の生活や仕事に活かしたいと考えている方が多くいらっしゃると考えられます。
受験した理由
1 食材選び・献立に活かしている(45%)
2 仕事や研究に活かしている(14%)
3 灸やマッサージを利用している(13%)
4 漢方薬で健康管理している(13%)
5 外食で薬膳を食べる(7%)
6 その他・回答なし(8%)
約4割の方が食材や献立を選ぶヒントとして薬膳の知識を役立てていることがわかります。また、「灸やマッサージを利用している」「漢方薬で健康管理している」という声も多く、漢方の知恵で日々健康管理を行っている方も多くみられました。
合格率
受験者アンケート
試験・問題について
受験者の声
どのくらい覚えているか試したくて受験しました。
通信教育で薬膳を取っていたこともあり、どの位覚えているか試したくて受験しました。難易度もちょうどよかった。
さらに勉強して深めていきたい。
今回この勉強を通して1つの食材でもものすごく奥深いんだなという事が分かった。
祖母から幼い頃にきかせてもらった効能など納得いくことが多々あり、さらに勉強して深めたいと思いました。
テキストの隅から隅まで出題された。
テキストの隅から隅まで出題されたように思う。講座を受けられなかったので出題のポイントが絞れず苦戦しました。
講座のキャンセル待ちが回って来ず残念でした。
試験終了10分前以前は退室させて欲しい。試験は45分でも良いと思った。
わかりやすいテキストで良かった。
仕事で薬や薬膳食に関わっているが、学んだわけではなくきちんと知りたいと思っていたところで、検定を知ったので今回勉強できて良かったです。テキストも分かりやすくて良かった。
食生活に活かす為にこの検定はとても良いと思う。
医療の現場で働いており、治療よりも予防が大切だと感じる事が多い。日常の食生活に活かす為この検定の内容はとても良いと思いました。
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