宝石検定 合格者の声

宝石検定をみごと合格された方からのメッセージ!


山川 鈴音さん


ジュエリー業界・会社員
合格級:2級


私はジュエリーに携わる仕事をしています。
ジュエリーとして加工される宝石の種類が年々増えたことで、
それぞれの宝石の特性、魅力、そして適切な取り扱い方法を
正しく理解する必要性を感じ、宝石検定を受験することにしました。

宝石検定のテキストは宝石の知識に特化していながら内容が分かりやすく、
そのため楽しみながら学ぶことができました。

特に印象に残ったのはガーネット属です。
過去にもインターネットで調べるなどして理解しようとしましたが、
「いろいろな種類がある」という程度の理解にとどまっていました。
しかし、公式テキストで学習を進めることで、それぞれの特徴や違いを理解することができ、
ようやく納得できたことが特に印象に残っています。

そんな私の勉強方法ですが、テキストを読み解きながら、

内容を理解できるまで自分で図解したり、語呂合わせを考えたり、
ときには物語に置き換えたりすることで知識を定着させました。
宝石検定は知識だけでなく、自信も得られる資格だと思います。

私の経験が、これから受検を検討されている方の後押しになれば幸いです。




Q1. 宝石や鉱物を好きになられたきっかけを教えてください。


母が持っていたスターサファイアがきっかけです。
光を当てると美しいスターが現れることや、甘すぎないピンク色の濃淡にとても惹かれ、
宝石に興味を持つようになりました。

 

 

Q2. 現在一番好きな宝石や鉱物は何ですか?
また、その宝石のどのようなところに魅力を感じていますか?


今まではダイヤモンドが一番好きでしたが、
それぞれの宝石が持つ魅力を知るほど、「一番好きな宝石」を選ぶことが難しくなりました。
さまざまな宝石に触れながら、自分にとって一番の宝石を見つけていきたいと思います。

 

 

Q3. 受検前はどの程度宝石の知識がありましたか?


基礎的な知識はありましたが、名前だけは知っていても特性までは十分に理解できていない宝石も多くありました。

 
 
Q4. 学習期間はどのくらいでしたか?


約2か月です。
 

 
Q5.「宝石の見方が変わった」と感じた瞬間はありましたか?


学習を通じて色石それぞれが持つ個性的な魅力に気付くことができました。
また、「この宝石はどこの産地なのか」「どのくらい多色性が現れているのか」といった、
これまでにはなかった視点で宝石を見るようになり、以前より宝石を見る楽しみが広がりました。

 
  

Q6. 日常生活や仕事に役立ったことはありますか?


近年はジュエリーに用いられる宝石の種類も増えています。
それぞれの宝石の特性や魅力を理解することで、
日常でも正しいお手入れができますし、
仕事でも適切な取り扱いができるようになったと感じています。

  
  
Q7. 宝石店や展示会に行く際の楽しみ方は変わりましたか?


宝石の美しさだけでなく、その特徴や産地などについて
出展者の方とお話しする機会が増えました。
会話が弾むことも多く、以前にも増して有意義な時間を過ごせるようになりました。

 
 
Q8. 宝石検定の魅力は何だと思いますか?


宝石だけに特化して学べることが一番の魅力だと思います。
宝石業界で働く方はもちろん、宝石や鉱物に興味のある方にも楽しみながら学べる内容です。
また、公式テキストをしっかり読み、内容を理解すれば十分に合格を目指せる点も魅力だと感じました。


 
 
Q9. 特に面白かった学習テーマは何ですか?


宝石の色の原因となる元素です。
例えば、サファイアやシトリンの鉄は同じ元素が関わっていても
異なる色になることなど、とても面白いと感じました。

 
 
Q10.受検を検討している人へのメッセージをお願いいたします。


宝石検定は、宝石業界で働く方だけでなく、
宝石や鉱物に興味のある方にもおすすめできる資格です。
知識が深まることで、宝石を見る楽しみがさらに広がり、自信にもつながります。
ぜひ宝石の奥深さを楽しみながら挑戦してみてください。