江戸文化歴史検定 1級

設問1

慶応3年(1867)4月14日、29歳で下関に没した幕末の志士、高杉晋作の辞世の句は、次のうちどれでしょう?ただし、下の句は死の直前まで看病にあたっていた野村望東尼の作といわれています。

    身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも とどめ置かまし 大和魂
    おもしろき こともなき世を おもしろく すみなすものは 心なりけり
    世の人は われを何とも ゆはばいへ わがなすことは われのみぞ知る
    君が為め 尽くす心は 水の泡 消えにし後は 澄みわたる空

設問2

徳川歴代将軍のうち、羊羹・カステラ・金平糖など甘いものに目がなく、30本もの虫歯があった将軍といえば、次のうち誰でしょう?

    5代綱吉
    8代吉宗
    12代家慶
    14代家茂

設問3

江戸時代も愛玩されたペット。では高輪で発見された天保6年の墓石はどんなペットのものだったでしょう?

    金魚
    三毛猫

    狆(ちん)