検定×日本の伝統工芸応援 第1弾 新選組検定 meets 会津木綿HARAPPA

新選組と会津藩

会津藩主松平容保により引き立てられた「新選組」

新選組と会津藩は切っても切れない関係があります。
文久3年3月12日に当時京都守護職であった会津藩主松平容保公から京都守護職御預かりの肩書をもらい、新選組の前進である「壬生浪士組」が誕生しました。その後8.18の政変時の活躍で「新選組」と命名されて以降、幕末の動乱の中で獅子奮迅の働きを見せ、一躍名を上げました。特に土方歳三、斎藤一を中心とした隊士たちは戊辰戦争の舞台となってしまった会津でも会津の人々とともに戦いました。

会津木綿の歴史

400年の歴史をもつ伝統工芸

会津木綿は、陸奥国会津郡(現在の福島県西部)に伝わる伝統工芸品です。
寛永4年(1627年)に加藤嘉明が以前の領国である伊予国松山から織師を招いて、会津に技術を広め、寛永20年(1643年)、陸奥会津藩の初代藩主で会津松平家初代の保科正之が綿花の栽培を奨励し、藩士の妻女の内職として木綿の織物に励むように勧告したことが会津木綿のルーツとなっています。

株式会社はらっぱとの出会い

会津木綿を守る

会津木綿を使って、何かつくりたい。そんなとき出会ったのがはらっぱでした。
現在、会津木綿の生地を製造している企業は2社しか残っていません。そのひとつであるはらっぱは会津若松で120年の歴史を持つ「原山織物工場」が閉鎖されようとしたときに、前社長の従弟である小野太成さんと、会津木綿をメインの素材としてお洋服を作られていた山崎ナナさんが事業を継承する形で誕生しました。
「原山織物工場」が守って来たポリシーをしっかりと受け継ぎ、また次世代への橋渡しとなるような事業展開を心がけ、過去400年続いて来た伝統を500、600年と受け継がれるよう、新しい試みにも取り組んでいる企業です。

HARAPPA

会津木綿の特徴

地元の人々に愛されてきた生地

夏は暑く、冬は極寒、そんな会津の盆地気候で育まれた会津木綿。
木綿平織りの堅牢な織物は、どこか会津人の気質を反映しているかのようにも思えます。
生地によく空気を含むため、夏はさらっと涼しく風通しもよく、汗を吸い込み、何回洗っても色あせがしにくい丈夫な素材です。また、使うほどに柔らかく、育てがいのある生地で、長く愛着をもって使っていただけます。

新選組検定オリジナル生地の制作

新選組と縁の深い会津の伝統工芸を守る

新選組にとって欠かせない存在だった会津藩。
そんな会津の人々が大切に守ってきた“会津木綿“を新選組検定として応援したいと考えています。
今回、新選組検定のオリジナル生地を株式会社はらっぱに織ってもらい、商品化することにしました。「新選組といえば」の浅葱色を軸とし、会津木綿特有の縞柄として多様な色を重ねました。
何度も洗って使えるマスク、丈夫なエコバッグ、そして2種類のポーチを制作することにいたしました。
歴史に思いを馳せ、ぜひたくさん使っていただきたいです。

※商品写真はイメージです。実際は新選組検定オリジナル縞柄(上の写真)で各商品を製造します。

会津木綿「マスク」

サイズ:横18㎝×縦13.5センチ(鼻部分)

※写真はイメージです。実際は新選組検定オリジナル生地で製造いたします。
※ゴムは調節ができます。
※両面使用可能です。

会津木綿「ポーチ(平型)」

サイズ:横20.5㎝×高さ18㎝

※写真はイメージです。実際は新選組検定オリジナル生地で製造いたします。

会津木綿「ポーチ(山型)」

サイズ:横17㎝×高さ7㎝×奥行10㎝

※写真はイメージです。実際は新選組検定オリジナル生地で製造いたします。

会津木綿「エコバッグ」

サイズ:横35㎝×縦40㎝(持ち手28㎝)

※写真はイメージです。実際は新選組検定オリジナル生地で製造いたします。
私たちは歴史検定を切り口に日本の伝統工芸を応援します。
今回はその企画の第一弾です。
第二弾以降もご期待ください。
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