坂本龍馬 幕末歴史検定 実録レポート by検々丸
今、長崎が熱いんです の巻
こっちの遼君もすげーぞ!の巻 スーパーバンド、オフィスライブの巻
また長いこと御無沙汰してしまいました。
検々丸でございます。

気分が乗った時にしか書けない性格のため、どうしても間が空いてしまいます。
気まぐれでごめんなさい。

さて、第2回の坂本龍馬 幕末歴史検定が遂に始動しました。
開催は来年の3月21日に決定。
今回は開催都市が変わります。

東京、京都、高知、そして長崎でも開催となるのです!
そうです。今、長崎が熱いんです。
2010年、某公共放送の某長編歴史ドラマが坂本龍馬に決定。ドラマのコンセプトは「坂本龍馬の生涯を、岩崎弥太郎の視線から描くオリジナル作品」とのこと。

岩崎弥太郎といえば土佐商会の主任として、長崎で活躍したことで有名(三菱財閥の創業者は岩崎弥太郎です)。

そしてなんといっても長崎出身の大スター・福山雅治さんが主演ときたら、長崎の街は盛り上がらないわけがないのです!
ということで長崎は街中が今、“にわか龍馬ブーム”に沸いています。しかもその沸き方が普通ではないのです。
ちょっと話は脱線しますが、8月29日・30日の2日間。長崎の稲佐山というところで、福山雅治デビュー20周年を記念したスケールのデカ過ぎるライブが開催されました(福山☆夏の大創業祭 稲佐山)。

9年ぶりの長崎でのライブだったようで、とにかくこの2日間の長崎の街は異常な熱気に包まれてたとのこと。タクシーの運ちゃん(明らかに福山雅治さんのことは知らないと思われるおっちゃん)までもが興奮ぎみにこの2日間の長崎の街の熱狂ぶりを熱く語ってましたから。

「やっぱ福山はすげーや。」

ってのが検々丸の率直な感想かな。やっぱ福山雅治さんには勝てないねぇ〜(勝つつもりだったんか?!?!)。
※写真は長崎駅前にあった伝言板。長崎市民から福山雅治さんへのメッセージボードです。すごいっしょ??こんなのが駅前にドカーンと置いてあるんですよ。長崎の福山熱は、東京にいたらなかなかわからない感覚ですね。)

てなことで、第2回坂本龍馬 幕末歴史検定は、長崎新聞社さんに共催として参画してしていただけることが正式決定!
長崎にお住いの方はぜひ長崎新聞をCheck itですよ。来年の検定開催時期まで、検定プチ情報が満載ですから!
そうそう。
先週長崎に行ったついでに、遂に「亀山社中」に潜入してきましたよ。ずーっと長いこと閉鎖してたんだけど、この夏から一般公開がスタートしたんです。龍馬ファン念願の一般公開です。

長崎は坂だらけの街。斜度が5度を越える斜面面積比率が、なんと長崎市は80%を超えるそうです。街全体の8割が坂。そこらじゅうが坂だらけってことですね(缶けりとか、超やりづらそう…)。

しかも「亀山社中」はけっこう標高が高いとこにあるもんだから、「本当に龍馬はこんな高いところに頻繁に顔を出してたのかなぁ…?」と、ちょっと疑問だったりもするわけです。それぐらい長崎という街は歩き廻りづらい街なんだよ。昔の人はホント足腰が強かったんですね。俺なんかもう坂を下るだけで汗ダク&グッタリでした。
真夏の長崎は正直キツイなぁ・・・というのがぶっちゃけのところです。
さて「亀山社中」。
中に入るとガイドのおじさんがいきなり話し掛けてきてくれて、懇切丁寧に内部を説明してくれました。 すげーいい人でした。袴まで着させてもらって、とっても楽しめました。はい。

そんなこんなで、龍馬ゆかりの地・長崎でも開催が決定した第2回坂本龍馬 幕末歴史検定を、どうかよろしくお願いしま〜す!!
最後に。
9月8日。
坂本龍馬 幕末歴史検定の事務局に、歴ドル・美甘子が遊びに来てくれました!

美甘子を囲んでみんなで「歴ーっしゅ!」


おしまい。
2009.9.10 検々丸 記
※「歴ーっしゅ!」とは、美甘子が多用しているいつものあいさつです。おそらく深い意味はないと思います。。。
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