プロレス王<プロキン>委員会メンバープロフィール
総合監修 流智美
1955年11月16日、茨城県・水戸市生まれの50歳。
著書に「鉄人ルー・テーズ自伝」「やっぱりプロレスが最強である」 「これでわかった!プロレス技(上、下)」、「超一流になれなかった 男たち」(以上ベースボール・マガジン社)、「おそろしいほどプロレスが わかる本(上、下)」(白夜書房)、「門外不出・力道山」(集英社)、 「スタン・ハンセン自伝(訳)」(双葉社)。
今回監修した検定公式本にプロフィールを書いた150人に関する異論が想像以上に多く、対処に苦慮中。プロレスラーには、オリンピックのメダリスト・・・的な明確なクライテリアがない以上、 選出に個人的な好みが多少、入ってしまったことも事実。が、150人という数字も厳しかった!200人ならば、おおよそ”普遍的に”賛成して頂ける選出となったのだが(言い訳ですが・・・)。
フリーライター 菊池 孝
1932年、神奈川県横須賀市出身。立教大学文学部卒。
新聞社の社会部記者、野球雑誌記者を経て、「大阪新夕刊」記者(東京支社勤務)として60年よりプロレス取材を開始。以来、現在まで長きにわたって栄枯盛衰のドラマを目撃してきた業界のご意見番。著書に『誰も書かなかったプロレスの内側』ほか。
現役最古参にして今なお試合会場を足しげく訪れる取材記者の鏡。その格調高い筆致、愛情ゆえの辛口コメントにはファンが多い。
東京スポーツ新聞社 柴田 惣一
1958年9月11日、愛知県岡崎市出身。学習院大学法学部卒。82年、東京スポーツ新聞社入社。第二運動部でプロレス、格闘技を中心に担当。
三沢光晴(当時二代目タイガーマスク)、高田延彦&向井亜紀、船木誠勝、北尾光司、佐々木健介&北斗晶の結婚などをスクープ。第二運動部部長を経て、運動部専門委員。プロレス大賞選考委員会選考委員長。テレビ朝日、サムライTVの解説者を務める。
作曲家 鈴木 修
1965年、静岡県沼津市出身。子供の頃から音楽に傾倒し、学生時代にはバンド活動もおこなう。高卒後、上京し「東京サウンドプロダクション」へ入社。
テレビ朝日の番組に曲をセレクトしてBGMをつける音響の仕事を続ける。そのうちのひとつが新日本プロレス中継「ワールドプロレスリング」だったことから
テーマ曲作りへとつながり、藤波辰爾の『RISING』を初めて手がけたのを機に故・橋本真也さんの『爆勝宣言』、武藤敬司の『HOLD OUT』、小橋建太の『GRAND SWORD』など、プロレスファンの心に残る数々の名曲を生み出す。
ファンの間では“ミスター・プロレステーマ”と呼ばれている。
週刊プロレス編集長 佐久間 一彦
1975年8月27日、神奈川県横浜市出身。1999年、青山学院大学を卒業し、ベースボール・マガジン社入社。2007年4月より週刊プロレス編集長を務める。
ちなみ学生時代はアマチュアレスリングで日本代表という経歴を持ち、新日本プロレスの中邑真輔、パンクラスの大石幸史は直接の後輩。
週刊プロレス 鈴木 健
1966年9月3日、東京都葛飾区出身。日本ジャーナリスト専門学校在学中の88年9月に週刊プロレス編集部へアルバイトとして潜り込む。91年、正社員に。
U系、FMW、みちのく、バトラーツ、大日本を中心に取材を続け、編集次長になってからはDDT、K-DOJOと武藤体制の全日本も加わる。2007年4月より週刊プロレスMobileを運営するモバイル・コンテンツ編集長を兼任。本誌記者としての業務とともにモバイルでは「もう一冊の週プロ」を意識した内容の充実を図っている。週プロモバイルでは「プロレス王練習問題」を随時更新中。「3月9日に試験を受ける人は腕慣らしにぜひチャレンジしてみてください」