音楽検定 検定紹介

トップページ > 音楽検定 > 検定紹介

音楽検定とは?

「音楽検定(音検)」は、生涯学習における音楽愛好者の拡大を目指し、クラシックからポピュラー、日本の伝統音楽まで、ジャンルを問わず、幅広く音楽を愛好する方々を対象に、音楽能力・音楽知識などについて一定の基準に基づいて評価します。
CD音源を聴きながら設問に答えていくというユニークな検定方法を採用して、楽しく受検できる検定として親しまれています。

【小・中・高校生にとって】

幅広い音楽ジャンルからの出題によって、初めて耳にする音楽があるかもしれません。新しい音楽の発見があると、ますます音楽を知りたくなります。また、文部科学省学習指導要領(音楽)に関連した問題も出題されますので、音楽の授業が一層楽しくなり、将来、楽器等を演奏するときの基礎力も身につきます。
小学生(高学年)は5級から、中学生では5級または4級を、高校生では4級または3級が受検に適した内容と考えられます。

【音楽関係の学校に入りたいと考えている方にとって】

筆記試験(楽典・聴音など)に直接役立つほか、客観的な能力評価が可能なため、入学試験の際、「音検」資格取得者を優遇・評価する大学・短大・専門学校が増えています。

【音楽指導者にとって】

生涯学習社会の伸展に伴って、ますます大人の音楽愛好者の拡大が予想されます。指導にあたっては、幅広い音楽ジャンルの知識や体験が必要となるばかりでなく、「音検」を受検する子どもたちに対しても、指導者自らが「音検」を受検し、内容を正しく理解しておくことがより良い指導に結びつきます。

【広く音楽を楽しんでいる方にとって】

自身の音楽力や知識を幅広い角度から、客観的に診断できます。
出題されるCD音源を聴きながら、楽しく受検することにより、自然に多様な音楽知識が深まり、音楽を演奏したり、聴く楽しみの世界が深まり、広がっていきます。

【音楽関係の仕事をしたいと考えている方にとって】

企業では専門以外にも、幅広い音楽教養が求められます。採用試験等においても、「音検」資格取得者が優遇される企業が増えてきています。

【学校の先生方へ】

「音検」は次のようなケースには最適です。

●生徒・学生(個人および全体)の基礎的な音楽能力や、これまでの学習成果を客観的に把握したい。
●これまでの学習成果や、特に不足している知識や能力を生徒・学生自身に知ってもらい、今後の学習の指針にしてもらいたい。
●キャリア形成には音楽の基礎的能力が必要であることを生徒・学生自身に理解してもらいたい。

20名以上受験者が集まれば、団体会場として「音検」を実施することもできます。

主催 財団法人音楽文化創造
開催エリア

音検ホームページをご覧ください。

試験日 2010年11月14日(
公式HP http://on-ken.jp/
  • 実施概要はこちら

音楽検定をはじめ、各種検定/資格試験の情報をお届けする
「検定、受け付けてます」メルマガの登録はこちらから

この検定のお申し込み受付は終了いたしました。次回の開催が決定しましたらメルマガにてご連絡いたします。この機会にメルマガ登録をお願いします。

音楽検定

NIPPANの検定サポート 皆様の検定事業をお手伝いします!