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坂本龍馬 幕末歴史検定 公式テキストブック

坂本龍馬 幕末歴史検定 公式テキストブック

まっこと面白き幕末を学ぶぜよ! 唯一の公式テキストブック!!

 

みんな知ってますか?? 来年のNHK大河ドラマはなんとあの福山雅治さんが坂本龍馬役をやるらしいぜよ。

幕末の大スター:坂本龍馬を、平成のおっとこ前:福山が演じるんなら、まぁ納得はできますね。
さて、小雪にマジ惚れの"ちいにいちゃん"の福山でもなく、『実におもしろい』の湯川教授の福山でもない、土佐の郷士&幕末一の自由人:坂本龍馬を福山雅治さんがどんなテイストで演じてくれるのか? すごく楽しみなわけです。


ということで、本の内容に全く触れておりませんが、この「坂本龍馬 幕末歴史検定公式テキストブック」は、坂本龍馬 幕末歴史検定唯一の公式対策本となります。様々な視点から龍馬にアプローチしている、非常におもしろい作りになっています。ただ単に時系列で坂本龍馬の歩みを解説するものではなく、「龍馬と江戸遊学」、「龍馬と脱藩」、「龍馬と船中八策」、「龍馬といろは丸」、「龍馬と手紙」、「龍馬と女」、「龍馬と暗殺」といったように、龍馬の有名な事件やエピソードを中心に、章を構成しています。なので、勉強する上でとても使いやすいものであるといえるでしょう。

『 龍馬は誰に暗殺されたのか? 』

昭和43年の「3億円事件」と並び称せられるナゾの事件と言われている(?)「龍馬暗殺事件」。今だに誰が真犯人かはっきりとはしていません。幕末ファンの間では、新撰組暗殺説や薩摩藩陰謀説など諸説語られていますが、このテキストブックにはその答がはっきりと載っているかも?? ぜひ読んでみてくださいね。(詳しい内容は128ページ以降を参照)
ちなみに3億円事件の真犯人は、私は「警察関係者の家族説」をとっています。。。

また大河ドラマの話に戻りますが、2010年大河ドラマ「龍馬伝」は、岩崎弥太郎の視点でストーリーが展開するとのこと。岩崎弥太郎って男もまた謎めいた男で、いいことも悪いことも、いろいろ言われる人物です。

『 なんで岩崎弥太郎は、三菱財閥というとんでもなくドデカいコンツェルンを築けたのか? 』

彼は下級藩士。とてもそんな資金を彼が持っていたとは思えません。となるとやはりあの噂は本当なのか...??

やっぱり歴史のナゾっておもしろいですよね。

歴史の勉強はサイコーに楽しいですよ!!!!! 大河ドラマが始まっちゃう前に、この本は必読です。

出版社: 新人物往来社
版型 / ページ数: A5判 210ページ
ISBN: 978-4404035448
価格: 2,415円(税込)